今まで電源は電源装置から供給して安全な状態で実験していましたが、各種テストもうまくいったのでリポバッテリーから動作するようにしました。
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動作は良好です。リポがめっちゃ怖かったので最初の頃はビクビクしながら電源入れて様子見していましたが全然大丈夫みたいです。しばらく使ってもリポが膨らんだりはしませんでした。



ソフトウェアの方も仕上がってきました。記事が短くなりそうなので簡単に紹介します。

・電源ON時
Bはバッテリー残量、Cはコンデンサエネルギーです。
電源を入れるとCが100%までギュイーンと上がっていってかっこいいです。
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・通常時
普通の射撃モードです。セーフモード(射撃禁止)・セミオート・フルオート・3点バーストを実装してみました。
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射撃可能状態になるとOKが表示され、トリガが光ります。
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なお右側のP0とかは通電時間プロファイルです。P0~9まで用意してあります。


・最適化モード
最適な通電時間を見つけて保存するモードです。30発くらい(テキトー)撃ったらいい感じのパラメータを見つけてくれます。パラメータはP0~9のいずれかのプロファイルに保存します。
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・測定モード
消費したエネルギーやコイル内の通過時間を表示します。
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弾速推定モードも実装してみましたがあんまり使い物にならないっぽいです。実験から出した係数を通過時間にかけて推定してます。
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・シャットダウン
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決定ボタンを押すとコンデンサの電荷を放電して
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安全に電源を落とせるようにします。
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まあこのモードやらないで勝手に電源切っても良いとは思うけどやったほうが精神衛生面上いいよね(?)


というわけで回路とソフトはほぼ完成です。