そういえば弾について書いてませんでした。
今回のコイルガンでは弾に直径12mmの鉄丸棒を用います。
いままでは試験用の弾として偶然手に入ったソレノイドのピンを使っていましたが、やはりちゃんとしたものを作りたくなります。数も足りないですし。
家では鉄棒の加工はできそうになかったので、母校の後輩と先生にお願いして加工してもらいました。感謝です。
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数が大量にあるのは重さの違う弾を数種類作って実験したかったから。
中を肉抜きしていますが磁束的に良く無さそう???
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それはそうと、撃って遊んでたら弾同士がぶつかって先端が潰れるわけよ
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まぁ安全のためにも尖らせなくてもいいかなと言うことで丸く削りまして。
あとは磨いたりして完成。
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いやホントは"銃弾らしい形"にしたかったんですがね、コイルガン本体の仕様上そういうのが難しかったんですよね。なんでそれっぽい形ということで...


あとレーザーサイト作りました。
厚さ5mmの黒いアクリル板に直径4mmのレーザーモジュールを入れてみました。加工中割れそうで怖かった。てかこのサイズでよくレーザー作れるよな...。
後ろを斜めにしたのがお気に入りです。
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裏、フライス加工(笑)とかやったり接着剤のせいでめっちゃ汚くなっちゃいました。正直見えないからどうでもいい(?)
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コイルガン本体の後ろ側にコネクタ付けてレーザーサイトが嵌まるようになってます。
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取り付けて確認してみると、先端と干渉してしまったので
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サイトと本体の隙間に熱収縮チューブの破片を入れて強引に解決してやりました。
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良い感じです。ちなみに撃つモードかつ弾がセットされている場合のみレーザーが点灯するようになっています。
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