ぽんず製造所

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電子工作

リポの設備を揃えた

タイトルのとおりです。回生型コイルガンのバッテリーにリポを使おうと思い、設備を一式揃えてみました。初期投資ってお財布に厳しいですよね。

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何が良いとかよくわからなかったんで適当に選びました。リポ本体と充電器の他、安全保護バッグみたいなものも買ってみました。これに入れておけばリポが燃えてもバッグが耐えて被害を軽減する、というものらしいですがどんなもんなんでしょうかね?バッグに頼りすぎてもアレなんで気休めということにしておきます。

充電器はAmazonで安かった物を選びました。


ACアダプタは家にあるだろーーーーとか思ってたんですが、この充電器のDCジャックが内径2.5mmのものらしく、家にあったのは2.1mmで使えませんでした...
あとなぜか液晶の保護シートが付いたまま組み立てられてました。
というわけで分解して、DCジャックを2.1mmの物に交換し、保護シートも剥がしておきました。

分解したときに撮った写真です。思ったよりしっかりしていました。
IMG_-pjam3v
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DCジャック部分を改造したくない場合は秋月にあるこういう変換コネクタとか使えばいいかもしれません。
DCプラグ変換プラグ 2.1mmメス⇔2.5mmオス
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-00179/

まぁこれでリポを自由に使えるようになりました。

回生型コイルガン-サブ基板

操作ボタンとディスプレイを載せたサブ基板作りました。

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ディスプレイには白のOLEDを使ってみました。
またこの基板にはトリガボタンや弾丸検出センサも接続する予定です。
メイン基板とサブ基板はUARTでデータをやり取りします。

コンデンサに貯められた電圧とエネルギーを表示してみました。

この表示は気に入ってる(けどテストだから後々変える)


ソフトウェアの方も少しずつ進めています。
今まで通電時間は定数で指定していましたが、変数で設定できるようにしたり、コイルの端から端への移動時間を測れるようにしました。

で、うまく測れるか試すために試射をしてみましたが、どうもセンサがスイッチングノイズの影響を受けて誤作動してしまうようで、正常に動作してくれませんでした。
そんなワケで、試しにマイコンの入力ピンにRCフィルタをくっつけてまた撃ってみたんですよ、

そしたら
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おわかりいただけただろうか
なんと跳弾した弾がちょうどバスとMOSFETのドレインに当たってショートしたんです...
そのMOSFETはONになっていたのでMOSFETには過電流が流れるわけで、当然素子死亡...巻き添えでゲートドライバも死亡しました...
誰かが跳弾でモニター割ってましたしちゃんと安全確保しないとだめですね

基板を修理しましてリトライすると正常に測定することができました。

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一番最初の0はエラー番号(何かエラーが発生した場合0以外の数字になる)で、その後ろの数値が測定値で、1段目の最初から1段目の終わりまでかかった時間、2段目、3段目といった具合で表示しています。
数値が小さいほどかかった時間は短い、つまり弾速が速いということになります。
画像の数値では段が上がっていくほど値が小さくなっているので、どんどん加速されてることがわかります。

そろそろコイルガンのフレーム作らないといけないけどどうも気が乗らないんだよなぁ...

コイルガン用弾速計完成

前回の記事の続きです。

操作できないスイッチですが、結局スイッチに基板重ねて高さをかさ増しして解決しました。
一応3Dプリンタでつまみ作ったんですけどね、小さすぎて折れて没になりました。
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ネジも皿ネジにしてフラットな感じに仕上げました。
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というわけで完成です。
測定範囲は0.100~999.999[m/s]です。
弾を自由落下させて測ってるとそれっぽい値は出たので良しとしましょう。
まぁ実際精度はどれくらい出てるか知りません。誤差も大きそうです。おおよその速度を知るには十分でしょう。

コイルガン用弾速計ほぼ完成

前回の記事の続きです。

とりあえず時間を測れるようにしました。
TMR1を使ったハードウェアでの計測なので分解能が31.25nsもあります。~100m/sくらいまでしか測らない予定なので正直そんなに分解能がいるかと言われると微妙(1km/s級にもなるレールガンとかの場合は有用と思うけど)。むしろ他の誤差のほうが大きそう。
TMR1がオーバーフローした場合は、ソフトでオーバーフローしたの回数をカウントしていきます。
そんでもってセンサ間距離[mm] / (31.25[ns] * カウント値)の計算をすれば弾速が出せます。
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あとはケースの加工とアクリルの部品を作って、
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基板と組み合わせます。
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すると、弾がパイプを通ったときにセンサが反応してくれます。

当初危惧していたフォトリフレクタ式のセンサはうまくいってくれたようです。

そしたら適当にケースの中に基板ぶち込んで完成!
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と思ったらスイッチの持つところが短くてケースから出てこなくて電源を入れられないっつうね

動画を見てもらえればわかると思いますが前回の値を記憶してくれるようにしてみました。

フタを開けるとこんな感じです。電池交換とソフト書き換えが簡単にできます(電池ボックスの横のピンヘッダから書き換えられる)
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後々3Dプリンタでスイッチのつまみ作ろうと思います。それを取り付ければ本当の完成ですね。

新しいコイルガン用弾速計の基板

現在コイルガンを制作中ですが、実験するにあたって弾速計の必要性が出てきました。
以前にも弾速計を作りましたが、口径が小さくて新しいコイルガンの弾を測定できないという問題が発生しました。というかあの弾速計どっかいきました。
そんなワケで新しい弾速計を作ろうと思います。

とりあえず基板を作りました。


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画面には良さげなLCDを使ってみました。黒背景で白文字かっこいいですよね。マイコンにはPIC16F18325を使いました。
回路は3.3Vで動きますが、乾電池一本で動くようにしたかったので、HT7733Aを使って昇圧しています。
そして今回、センサーにフォトインタラプタではなく、フォトリフレクタを使う試みをしました。裏側の下の両端に付いてる黒いのがそれです。
今まで作ってきたものは、片側に赤外線LED、反対側にセンサを配置していました。これでは部品の配置がばらばらになり配線が面倒でした。フォトリフレクタを使うことによって基板一つで完結させることができます。しかし欠点もあって、局所的にしか反応してくれないのでBB弾などの測定は難しくなります。しかも、使ったセンサの感度があまり良くなくて、センサから数mm程度の高さまでしか反応してくれません。まぁこの辺は調整でなんとかできるかもしれません。
そんなワケで、念の為フォトインタラプタ型に改造できるように設計しておきました。

ちなみに画面に表示されてるのはハード検証のための仮ソフトで、両端のHはセンサの反応状態を表しています(反応時H、無反応時Lと表示)。
現在は基板が完成しただけで本ソフトウェアとケースに手を付けてないのでちょこちょこ作っていこうと思います。
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