ぽんず製造所

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マガジン

回生型コイルガン-グリップ部制作とマガジン試作

グリップ部を作っていきます。

アルミ板を切り出しました。
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トリガ用のアクリル部品も作っていきます。削るのめんどくさすぎやろ
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その他アクリルとかも切り出してトリガ用のスイッチとか用意して
DSC_3064

完成です(適当)

なんとなくトリガが光ります。
使ったスイッチの押し心地が好きすぎてトリガに直接使ってしまったのでほとんどストロークがないです。
角を丸くしたおかげで持ち心地は悪くないです。



次にマガジンを試作してみました。試作ってことでやすりがけもしてないです。基本構造は先駆者様のパクリです。

今回初めてアクリル接着剤というものを使ってみたのですが、思ってたより頑丈に接着できて良いですね。
バネは0.9mmのピアノ線をペンチで曲げて作りましたがちょっと強すぎかもしれません。
基本的には動作OKという感じでしたが色々な改良点が見つかりました。まぁそのための試作なので良いんだけど。

3Dプリンタを使ってみた

VVVFインバータで音楽を演奏してみました。



制御ボードをPCに接続すると、MIDIデバイスとして認識され、MIDIの演奏ができます。

MIDIVVVF

原理としては搬送波の周波数を変えているだけです。ドレミファインバータの音を音楽でやってるようなもんです。
とりあえずやってみたかっただけなのでピッチベンドとか入れてないし3和音までしか出せません。まぁ和音は音が汚くなったり、音が出にくくなってしまうようなのであまり良くはなさそうですね。


さて、学校に3Dプリンタがありまして、教員にお願いしたら使わせてもらうことが出来ました。
とりあえずテスト印刷してみました。

DSC_2320
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うまく出来てるようです。
普通に使えそうなことがわかったので、三相モータの軸に装着する何かを作ってみました。

motor

結構ピッタリハマって気持ちがいいです。フル回転させると遠心力でぶっ飛んできそうで怖いですがまぁなんとか大丈夫みたいです。


レールガンのマガジンも試作してみました。以前もマガジンを試作してみましたが、安定性がなさすぎて使い物になりませんでした。3Dプリンタならば複雑な構造のものでも作れるので、小型で安定なものを作ることが出来ました。

DSC_2353


バネでスライド部が押されて弾が安定するようになっています。そして外部から棒で押してやると1個ずつ出てくるようになっています。
3Dプリンタ特有の凸凹でスライドとかは厳しいかな?と思いましたが出来なくもないようです。
前のものと比べるとかなり良くなりましたが、まだ改善できる箇所がありそうです。
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