ぽんず製造所

当ブログの記事を参考にして行った事により、いかなる不都合が発生としても当方は一切の責任を負いません。全て各自の自己責任でお願いします。

弾速計

コイルガン用弾速計完成

前回の記事の続きです。

操作できないスイッチですが、結局スイッチに基板重ねて高さをかさ増しして解決しました。
一応3Dプリンタでつまみ作ったんですけどね、小さすぎて折れて没になりました。
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ネジも皿ネジにしてフラットな感じに仕上げました。
DSC_3004

というわけで完成です。
測定範囲は0.100~999.999[m/s]です。
弾を自由落下させて測ってるとそれっぽい値は出たので良しとしましょう。
まぁ実際精度はどれくらい出てるか知りません。誤差も大きそうです。おおよその速度を知るには十分でしょう。

コイルガン用弾速計ほぼ完成

前回の記事の続きです。

とりあえず時間を測れるようにしました。
TMR1を使ったハードウェアでの計測なので分解能が31.25nsもあります。~100m/sくらいまでしか測らない予定なので正直そんなに分解能がいるかと言われると微妙(1km/s級にもなるレールガンとかの場合は有用と思うけど)。むしろ他の誤差のほうが大きそう。
TMR1がオーバーフローした場合は、ソフトでオーバーフローしたの回数をカウントしていきます。
そんでもってセンサ間距離[mm] / (31.25[ns] * カウント値)の計算をすれば弾速が出せます。
DSC_2770


あとはケースの加工とアクリルの部品を作って、
DSC_2960

基板と組み合わせます。
DSC_2962

すると、弾がパイプを通ったときにセンサが反応してくれます。

当初危惧していたフォトリフレクタ式のセンサはうまくいってくれたようです。

そしたら適当にケースの中に基板ぶち込んで完成!
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と思ったらスイッチの持つところが短くてケースから出てこなくて電源を入れられないっつうね

動画を見てもらえればわかると思いますが前回の値を記憶してくれるようにしてみました。

フタを開けるとこんな感じです。電池交換とソフト書き換えが簡単にできます(電池ボックスの横のピンヘッダから書き換えられる)
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後々3Dプリンタでスイッチのつまみ作ろうと思います。それを取り付ければ本当の完成ですね。

新しいコイルガン用弾速計の基板

現在コイルガンを制作中ですが、実験するにあたって弾速計の必要性が出てきました。
以前にも弾速計を作りましたが、口径が小さくて新しいコイルガンの弾を測定できないという問題が発生しました。というかあの弾速計どっかいきました。
そんなワケで新しい弾速計を作ろうと思います。

とりあえず基板を作りました。


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画面には良さげなLCDを使ってみました。黒背景で白文字かっこいいですよね。マイコンにはPIC16F18325を使いました。
回路は3.3Vで動きますが、乾電池一本で動くようにしたかったので、HT7733Aを使って昇圧しています。
そして今回、センサーにフォトインタラプタではなく、フォトリフレクタを使う試みをしました。裏側の下の両端に付いてる黒いのがそれです。
今まで作ってきたものは、片側に赤外線LED、反対側にセンサを配置していました。これでは部品の配置がばらばらになり配線が面倒でした。フォトリフレクタを使うことによって基板一つで完結させることができます。しかし欠点もあって、局所的にしか反応してくれないのでBB弾などの測定は難しくなります。しかも、使ったセンサの感度があまり良くなくて、センサから数mm程度の高さまでしか反応してくれません。まぁこの辺は調整でなんとかできるかもしれません。
そんなワケで、念の為フォトインタラプタ型に改造できるように設計しておきました。

ちなみに画面に表示されてるのはハード検証のための仮ソフトで、両端のHはセンサの反応状態を表しています(反応時H、無反応時Lと表示)。
現在は基板が完成しただけで本ソフトウェアとケースに手を付けてないのでちょこちょこ作っていこうと思います。

弾速計キットV2.0

とりあえずお知らせなのですが
弾速計キットV1.13の発売を開始しました。

CIMG0342
(写真は開発/試験時のもの)(写真はV2.00表示になってるけど実際は1.13です)

基本的な機能・スペックはこの記事の下の方に書いてあるのでこちらをご覧ください。
・測定分解能が11倍になり、基板もElecrowに発注した専用のものとなりました。

CIMG0343

ちょっとした工作とハンダ付け経験のある人ならだれでも作れるような感じになっています。さらに作りやすさを考慮してチップ部品は使ってないのでそこそこ簡単にできると思います。
EML用に開発したものだけどエアガン等にも使えます。まぁEML用とすると使う人が相当限られてるくよねっていう

本体のお値段は800円です。
送料込み1000円とかどうですか?
その他詳細はコメントしていただければ

※応用が効くようにセンサーは別途となってます。各自で用意してください。



4,5,6月にあったことはまた今度書きたいと思う。
とりあえず一時的な報告でした。またあとでちゃんと記事書きます多分

NT京都用弾速計が完成した

弾速計完成しました。

B_gVpskUsAE5VKW

上からでてる線にワイヤーカットの部分をつなぎます。

この弾速計は弾速計の他に、電圧計とカウントダウンタイマーが一体になっています。
電圧計はコンデンサバンクの電圧を表示できます。
カウントダウンは時限爆弾風にしてみた(時限爆弾じゃないです)



時間は0.1秒から25.6秒まで可変できます。


操作ボタンが地味にタッチセンサだったり......。

CIMG0272

こんな感じでフレーム(?)を切り出し。

CIMG0258

角を丸くするのが意外とめんどくさかった

電極は適当な真鍮板を切り出し、フレームと合うようにマジックで黒く塗った。

CIMG0235

後ろでLEDを光らせて触ると後ろが光るよくあるようなやつにしてみました。
いろんな色を試したけど緑が一番よさげっぽい......?個人の好みだろうけど。
赤系は非常時な感じして怖いし、青は...ね。
白は透明感あっていい感じだったかもしれない。


制御基板いろいろあって作りなおしました。
作りなおした後にタッチセンサにすることにしたからタッチセンサ用基板とあわせて2層になってます。

CIMG0280

そういや前回
端の余った部分に「m/s」とかの単位表示をするやつと基板を置く予定
とか言ってたんだけどやっぱり置きません!
一応ソレ用のスペースあるんだけどそんなの作ってたら間に合わないので諦めましたハイ。


レ一ルガンの方はというと、ポリカ切り出して現在ヤスリがけ中です。
コレがまたつらいンだよなぁ......
 
CIMG0282
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