そろそろ携行型レールガンを本格的に作っていこうと思います。いつできるかわからんけどね。途中で放棄する可能性もあるよ
今回はレールガンの動作状態等を見るディスプレイ部を作ろうと思います

秋月八潮で福袋を売ってるということで部品を買うついでに買ってきました。

CYK3gBVUMAAsz3U

福箱が欲しかったですが来た時(発売から4~5時間後)にはもうなかったです。意外と売れちゃうもんなんすね~


衝動買い品 

テスターP-16 
端子が壊れてるとかなんとかで安くなってたんですがなんか普通に使えました。

CYLL0HYUEAE5DPL

💪パワーボーイ💪
つよそう(小並)
ただの電源です。電圧とかMOSFET, IGBTのゲート駆動にちょうど良さそうなので買ってみました。 
こいつを4つとホトカプラ使ってフルブリッジ組んでテスラとかやってみたい

CZpxkDNUYAE35kN

以上八潮の特産品でした以下本文


ディスプレイのメイン部分となるLCDはバックライト付きの小型I2CLCDを使ってみました。
白バックライトめっちゃすきやで 白抜きLCDよりかこっちのほうがすきかもしれない

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充電電圧を見るためのLEDです。点いてるLEDの場所がめちゃくちゃですが後でプログラム書きなおします
LEDが10個ありますがチャーリープレクシングを採用してるので4本線で制御できます。
基板は話題のノンスルーホール両面基板を使ってみました。今回はこれを使った意味はあまりなかった(要するに使いたかっただけ)

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組み合わせてこんな感じ

CYSTh_SUsAAFdnH

いいんじゃね?
マイコンはPIC18F14K22を使いましたが今後変更するかもしれません
あとLCDは後々固定します


試験プログラムとしてコンデンサ充電器の出力を測るやつを作ってみました。
チョッパで充電して一定の電圧に到達するまでの時間を計測し計算するという感じです。

簡単にできると思ってたらチョッパのノイズが酷くてうまく測定出来ませんでした
1145141919810年くらい悩んで試行錯誤してやっと測定できたのがこちら

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うん
まだマイコン基板とか操作部も作らないといけないし
まぁこんな感じでちまちま進めていきます。