ぽんず製造所

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LEDキューブ

赤外線LEDキューブを作った

タイトルの通りです
LEDキューブは見て楽しむインテリアみたいなものだけど、目に見えない赤外線で作ったら面白くね?って感じで作りました。ネタ工作です。

DSC00676

動画も作ったので見てください。ブログで書きそうなことはだいたい動画にまとめてあります。



超適当に作ったやつなのになんかニコニコで伸びてて嬉しいです。

動画に回路図入れてたけどよく見えなそうだからここについでに載っけとくね
パワー厨だからすーーーぐDCDCとかつかっちゃう

IR_LEDCube

コメントで面白かったのは、カメラで見ないと見えない系電光掲示板・心霊系ですかねぇ電光掲示板くらいは暇があったら作ってみようかな




そう!これは愚痴なんだけど、続きを読む

WS2812Bを使った3*3*3フルカラーLEDキューブ

LEDキューブを作るとなると、単色ならまだしも、通常の4端子RGB LEDだと配線が面倒なことになってしまいます。
そこで登場するのがWS2812Bです。WS2812Bはデータを送って点灯できるマイコン内蔵型のフルカラーLEDです。デイジーチェーンで接続できるので複数のLEDを1本の信号線で制御することができます。つまりこいつを使うと配線が非常に楽にできるわけです。(WS2812Bの使い方や詳細は他所をご覧ください...)
今回はそのWS2812Bを使ってLEDキューブを作ってみました。
WS2812Bをキューブに使ったらどんな感じになるのか、表面実装タイプのLEDでもいい感じに見えるのかなど、試験的に作ってみた側面が大きいです。

DSC_3699

USB電源で駆動でき小型で手軽に動かせます。


回路自体はこんなに簡単です。
マイコンにWS2812を繋げてるだけです。あと電源とか。
Untitled

マイコンはPIC16F1705です。WS2812B系のLEDはデータ波形生成がチョット大変ですが、PIC16F1705のペリフェラルを使うことで簡単に生成できます。詳細はこちらをご覧ください。
表示させたいデータを適当に作ってSPIにぶん投げたら点灯できます。


特に書くこともないので制作風景を載せておきます。

スズメッキ線にLEDを直接はんだ付けしていきます。
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3枚(?)作ったら試験点灯をさせてみます。
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点かなくて草
どうにもWS2812B系はハンダの熱に弱いらしく壊れてしまうようです。熱でパッケージが膨張して中のボンディングワイヤが切れるらしい。まぁ今回はずいぶん前に買った在庫品や中古品を使ったというのもありそうです。
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壊れているLEDを交換し全点灯したら
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立体的に組み上げていきます。ちなみにここでもハンダするのでLED壊れました ブチギレ
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点いた。
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ちなみにここまでで10個くらいLED壊しました。半田鏝の温度低めに設定してたのに。クソLEDだな
なおめんどくさかったのでLEDにパスコンは付けてないです、皆さんは付けましょうね(

マイコンを載せたりする基板は目立たないようにマジックで黒く塗りました。
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LEDと各部品をはんだ付けしました。あとケースと合体用のアクリル部品とかも付けた。
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ケースは黒のスモークアクリルを切り出し、アクリル用の接着剤を使って箱状にしました。
接着下手クソなのでズレました。下手クソ具合は完成写真でもよくわかります、接着面が汚いです。
DSC_3681

USBコネクタ用の切り欠きとか。
DSC_3687

ケースと基板を合体して完成。黒スモークアクリルのおかげで、点灯してないときは黒い謎の箱、点灯するとLEDが浮き出てきていい感じです。
あっあとアクリルに反射してLEDの数が少ない割にいっぱい点灯してるように見えていいね(?)


良いインテリアが出来て良かったです。
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