ぽんず製造所

当ブログの記事を参考にして行った事により、いかなる不都合が発生としても当方は一切の責任を負いません。全て各自の自己責任でお願いします。

VVVFインバータ

3Dプリンタを使ってみた

VVVFインバータで音楽を演奏してみました。



制御ボードをPCに接続すると、MIDIデバイスとして認識され、MIDIの演奏ができます。

MIDIVVVF

原理としては搬送波の周波数を変えているだけです。ドレミファインバータの音を音楽でやってるようなもんです。
とりあえずやってみたかっただけなのでピッチベンドとか入れてないし3和音までしか出せません。まぁ和音は音が汚くなったり、音が出にくくなってしまうようなのであまり良くはなさそうですね。


さて、学校に3Dプリンタがありまして、教員にお願いしたら使わせてもらうことが出来ました。
とりあえずテスト印刷してみました。

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うまく出来てるようです。
普通に使えそうなことがわかったので、三相モータの軸に装着する何かを作ってみました。

motor

結構ピッタリハマって気持ちがいいです。フル回転させると遠心力でぶっ飛んできそうで怖いですがまぁなんとか大丈夫みたいです。


レールガンのマガジンも試作してみました。以前もマガジンを試作してみましたが、安定性がなさすぎて使い物になりませんでした。3Dプリンタならば複雑な構造のものでも作れるので、小型で安定なものを作ることが出来ました。

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バネでスライド部が押されて弾が安定するようになっています。そして外部から棒で押してやると1個ずつ出てくるようになっています。
3Dプリンタ特有の凸凹でスライドとかは厳しいかな?と思いましたが出来なくもないようです。
前のものと比べるとかなり良くなりましたが、まだ改善できる箇所がありそうです。

ネタがない

最近は特に何もしてないです。書くネタもないので、今年咲いた秋月の彼岸花でも貼っておきます。去年買って植えたら咲いて今年も咲いたので2回目ですね。

9/12 気づいたら芽が出てました
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9/13 茎が伸びてる
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同日夜 朝と比べても伸びてきています
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9/14
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9/15 伸びるのが早いです
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9/16
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9/18 KKTと違って皮が剥けました。スルムケ! 身内ネタ失礼致しました
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9/19
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9/20 そろそろ出そう
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9/21 咲きました!
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9/22 それなりに咲いてきました
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9/24 満開です!
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9/28 数日後には枯れてしまいました。かなC
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9/29
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10/2 あーあ
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10/11 久しぶりに覗いてみると花の茎の根元からちっちゃい葉っぱがワサワサ出てきてました。かわいい。茎はまだなんか残ってます...
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現在は茎の部分は消滅してめっちゃ葉っぱが大きくなっています。
今年もきれいな彼岸花でした。



話変わりまして某高専の文化祭に行ってきました。

Xe氏作 電気自動車...?
誘導電動機とインバータとバッテリをゴーカートに積んだそうです。試乗させてもらいましたが結構スピード出ます。3人乗っても大丈夫です。写真に写ってるのはXe氏とたまごさんです。これを3日で作ったって言うからヤバイ
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Xe氏作 電車...?
誘導電動機とインバータとバッテリをフレームに積んだそうです。試乗させてもらいましたが結構スピード出ます。
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タマゴさん作 DRSSTC
おっきいです。なんだかんだでこのサイズの稲妻を生で見るのは初めてなので興奮しました。
キーボードが用意されており誰でもテスラで演奏できるようになってました。
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弾いてるのは作者本人です。テスラ作れてピアノ弾けてこの人つよい。回路構成もなかなかキチガイでなんで素子が潰れないであんなにもよく放電するのか不思議です。


ここは特等席ですね!手を伸ばせばもう放電に当たりそうな場所です。
たまごさんによる生演奏です。



ジャパリまん
焼きごて作者はセンスないさん。なんと手動フライスでこの曲線を出したらしい。頭おかしい。
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Xe氏作 VVVFインバータ
不調だった模様で動いていませんでした...写真撮り忘れました。

代わりと言ってはなんですが、自分もなんとなくVVVFインバータ持ってったらなんか飛び入り展示してしまいました。
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ぶん回してんのはできたてほやほやバーサライタです。テープではっつけてるのでいつぶっ飛んでいってもおかしくないです(危ない)
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そういえば加減速ボタンを作りまして適当に回して遊べるようにしました。プログラムにはとりあえずいろんなVVVFパターン入れておきました



文化祭非常に楽しかったです

VVVFインバータ作った

前から作ってみたいと思っていた三相インバータ、いわゆるVVVFインバータを作ってみました。VVVFといえば電車のあの独特な音、アレを聞きたいんです。

プリント基板発注しました。
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黒基板いいですよね。本当はつや消し黒が良かったですがちょっと高かった。

電動機はAC200V駆動ですが、AC100Vから動かせるように倍電圧整流...ではなくPFCを搭載しました。
インバータ部はハーフブリッジドライバを使用したもので特に変わったことはないです。
制御はいろいろ応用ができるよう、基板にマイコン等は搭載せず、外部から直接三相の信号を入力するようになっています。各相に電流センサも付けたので本格的な制御とかして遊べそうです。ついでに信号入力、電流検出出力は絶縁されているので安心です。あと絶縁DCDCも積めるようになっていて、ゲトドラ用電源から制御用電源も生成できます。


まずはインバータ部だけ作ってみてテストしてみます。
素子は裏につけるようになっています。
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まぁもちろん死ぬわけ(原因不明
死んだ素子は足を曲げておくとわかりやすいです
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素子が悪そうなのでいろいろな素子で試してみてるところです。
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時間がなかったので結局IGBT使ってゴリ押しすることにしました......
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無事に動いてくれましたのでPFC部も作ってフラックス洗浄しました。PFCはNCP1654を使用したものです。
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基板の下に放熱器と称したアルミ板をくっつけ、その下にインレット、ヒューズ、スイッチ、ゲート用電源を載せて完成です。いろいろ雑ですがもう本当に時間がなかった
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素子はほぼ発熱しないのでこの程度のアルミ板でも十分のようです。

制御には最初PICマイコンを使おうと思っていましたが、処理能力が足りなかったのでMbedを使うことにしました。初めての32bitマイコン、初めてのMbedでしたが、1日で基本的なことが覚えられたのでMbedは素晴らしいと思います。
なおボードはぐり氏設計のLPCXpresso11U68互換ボードです。設計ミスがあるということで安く頂きました。
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そんなわけで動作確認です。
E231系の墜落インバータにしてるつもりです。

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1パルスモードに移行するときにガタンという振動が出てしまうのでその直前までの回転数までにしています。この振動は今後の課題ですね。
文化祭で展示するために急いで作ってなんとか回すことが出来て良かったです。暇があればもうちょっといろいろなところを改善したいです。
5000兆円欲しい!
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